「つけまつげ」で目を自然に大きく見せよう!

ナチュラルで大人っぽく仕上がる

目を、簡単にパッチリ見せたい、そんな願いをかなえたくれる頼もしいアイテムが「つけまつげ」です。アイランをていねいに描いたり、マスカラを何度も重ねたりといった手間をかけることなく、目の印象を強めることができます。とはいっても、「やりすぎに見えそう」「上手につけられなかも...」という不安から、手が出ないという人も多いかもしれませんね。でも、ご心配なく!ちょっとしたコツを覚えれば、目もとにきちんとフィットさせつつ、自然にボリュームアップさせることが可能です。

目頭部分を切ってつけるとボリュームアップに

メイク効果の高いつけまつげを、自分のまつげのように自然に仕上げるコツは、「目頭部分にはつけない」ことです。つけまつげの目頭部分を少しだけカットして、目頭の黒目にかかる位置からつけてみましょう。もともとまつげが少ない目頭部分をあえてはずすことで、自然な生え方により近づくのがわかるはずです。つけごこちも軽くなるうえ、時間がたってもズレにくいといううれしい効果も。慣れてしまうと簡単なので、毎朝のアイメイクの時間を短縮したい人にもおすすめです。

「基本のつけ方」をマスターしましょう

1アイシャドウを入れ、ビューラーでまつげをカールさせてからスタート。まずは自分の目に合わせて、つけまつげの長さを調節します。つけまつげの目じり部分を実際の目じりに合わせて全体を当て、目頭側の黒目の端までの長さを確認。そこを眉ばさみでカットします。そのとき、毛束のすぐ横で根糸(つけまつげの根元の糸)をカットすると、つけたときに自然に仕上がります。2つけまつげを両手で持ち、根糸を何回かしならせます。こうすると柔らかくなり、まつげの根元にフィットしやすくなります。3楊枝の先につけまつげ用の接着剤(付属品、または別売り)を少量つけ、根糸に塗ります。端から端まで、薄く均一にいきわたるようにして。4まつげの根元につけます。つけまつげをまぶたに近づけて目じりの位置を確認してから、つけまつげの中央をまつ毛の根元にしっかりと当てます。その後、目頭側→目じり側の順に、ぴったりとフィットさせます。5 (1分)ほどおいて接着剤が乾いたら、上まつげの根元から、まつげとつけまつげを一体化させるようにマスカラをかるくつけます。これでつけまつげがなじみ、自然な仕上がりに。下まつげにもマスカラをつけて完成です。

ヘアメイク派遣は、芸能界やファッション関連の職種において、重要性の高いサービスのひとつとしてみなされています。